商品説明
冩樂醸造元・宮泉銘醸より、地元向けブランド「會津宮泉」の「福乃香」を使用した純米吟醸が届きました。ラベルも新たにリニューアルされ、酒質も昨年から少し印象が変わっています。
使用米は、福島県が開発した酒造好適米「福乃香」。
福島の風土に寄り添う新しい酒米として、近年注目を集めています。
宮泉銘醸では、この福乃香のやさしい旨みと澄んだ輪郭を引き出しながら、宮泉らしい端正な酒質へとまとめています。
立ち香は穏やかで上品。
口に含むと、みずみずしい甘みと静かな旨みが広がり、後半は綺麗なキレとともに心地よい余韻を残します。
華やかさへ寄りすぎることなく、食事とともに自然に杯が進む落ち着いた味わい。
冷酒では輪郭の美しさが際立ち、少し温度が上がることで米の旨みもゆるやかに広がります。
お一人様2本まで
醸造所:宮泉銘醸(会津若松市)
使用米:福乃香
精米歩合:50%
アルコール度:16度
本生(クール便のみ)
会津若松の城下町、鶴ヶ城のほど近くに蔵を構える「宮泉銘醸」。
1955年(昭和30年)、地元の名門・花春酒造から分家する形で創業しました。
木造と漆喰の蔵が立ち並ぶ東栄町の一角に、今も職人の息遣いが感じられます。
地元の米、水、人を大切に、土地の個性をそのまま酒に映す丁寧な造りが特徴です。
全国的には「冩樂」の蔵として知られますが、蔵の原点はこの「會津宮泉」にあります。
伝統に根ざしながらも、設備刷新や品質管理の徹底など、新しい挑戦を続ける蔵です。
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