商品説明
きれいな甘さを心情とする蔵元、名倉山。会津士魂は流通を専門店だけに限定した酒質至上ブランド。
今回は、福島県の新酒造好適米「福乃香」を使用した純米吟醸。
ガス感のあるフレッシュな和梨を思わせる甘味、酸味。
緑色のメロンのようでもありクリームソーダのような雰囲気も。
ジューシーな甘味と、後半のかすかな木香もバランスが取れています。
醸造所:名倉山酒造(会津若松市)
使用米: 福乃香
精米歩合:50%
アルコール度:15.8度
日本酒度:-4.4
酸度:1.4
一回火入れ(クール便希望)
福島県会津若松市千石町に蔵を構える 名倉山酒造(創業:大正7年/1918年) は、創業以来掲げる酒造りのテーマ「きれいなあまさ」を中心に、妥協を許さない緻密な造りを続ける蔵元です。
名倉山酒造が特に重視するのは、酵母・麹という微生物への向き合い方。「きれいなあまさ」を実現するには、酵母・酵素が自然になじみ、調和的に働くことが不可欠と考えています。上質な米、水、低温管理、細やかな発酵制御など、あらゆる工程にこだわる姿勢が、東北鑑評会での17年連続金賞受賞といった実績にも表れています。
蔵名の「名倉山」は、猪苗代町の山の名前から採られたと伝わります。蔵からは少し離れていますが、かつて酒の行商でこの地を訪れた際に、山の美しさに心を惹かれ、酒名に採用したというエピソードも残されています。
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