商品説明
会津娘の田んぼ事に仕込まれる穣シリーズ
松原8 は、高橋庄作酒造店の自社田
田んぼごとの土質の違いを感じていただきたい。
田んぼ毎の造り分け「穣(じょう)」シリーズ
自社田「松原8」
https://aizumusume.co.jp/products/jyo/tonbi8
使用米:五百万石55%
精米歩合:55%
アルコール度:16度
日本酒度:±0
酸度:1.4
以下、会津娘パンフレットより
■この土地の穣(みのり)を醸(かも)す
生き物を育てる酒造りで、全く同じお酒ができることはほぼありません。
酒米づくりでも、 その年々の気候はもちろん土、 風、 水、 陽のあたり全てが田んぼごとに違い、同じ品種であってもそれぞれ面白いくらいにその土地の性格がよく現れたお米に育ちます。
正にテロワールそのものですが、日本酒の味わいは、原料であるお米と水以上に、造る人によって決まります。とはいえ日々の米作り ・酒造りのなか、気付かされたこの 『土産土法』 の醍醐味をお酒を通じて伝えたいという思いがあります。この場所でしかできない私達にしかできない酒造りで何ができるか、�盒蕎浦郤鯊づ垢箸靴討里劼箸弔療�えがここにまとまりました。
■ひとつの田んぼからひとつの商品をつくる
これからの会津娘では、会津の酒造好適米だけで造る純米酒を基本に、その中から更に「一枚の田んぼで穫れた米ごとに仕込む純米吟醸酒」を酒造りの中心に据えて 圃場限定会津娘『穣(じょう)』 として、 田んぼごと季節ごとに蔵出しをしていきます。初年度、 四町歩の自社田の中から特徴的な七枚の田んぼを選びました。今後次なる自社田さらに契約農家さんそれぞれとっておきの田んぼへと、『穣(じょう)』は拡がっていきます。お米からお酒を造る、という変わらずにに積み重ねていく営みのなかで、年々の気候や蔵の様子も全て私たち自身の年代記のように�爛凜�ンテージ〞として味わいに籠(こ)め『土産土法の酒造り』 のその先を目指しこれまで以上に深く向き合い取り組んでいきます。
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