商品説明
一枚の田んぼで育った米ごとに酒を仕込む「一田一醸」の考え方を体現した、穣シリーズの一本。
磐梯山の麓、猪苗代町つちや農園による自然栽培の亀ノ尾を用いて仕込まれた純米吟醸酒です。
口当たりはみずみずしく、透明感のある印象。
穏やかな果実のニュアンスと軽やかな甘みが広がり、やわらかな酸とともにバランスよくまとまります。
後半にはほろ苦さと辛さが加わり、すっとしたキレのある余韻へとつながります。
自然栽培米ならではの力強さと繊細さを併せ持ち、温度の変化とともに表情の違いを楽しめる一本です。
酒質データ
醸造所:高橋庄作酒造店 (会津若松市)
使用米:自然栽培 亀の尾
精米歩合:58%
アルコール度:16度
日本酒度:±0
酸度:1.4
発送について
一回火入(クール便希望)
蔵元紹介
�盒蕎浦郤鯊づ垢蓮∧‥膰�会津若松市門田町、会津盆地の南に蔵を構える酒蔵です。
明治初期、戊辰戦争後まもない1875年頃に酒造りを始めて以来、
その土地の人が、その土地の米と水を使い、
その土地の手法で酒を醸す【土産土法の酒造り】を一貫して大切にしてきました。
蔵の周囲に広がる田んぼでは、蔵人自らが米作りにも携わっています。
近年では、一枚の田んぼから採れた米ごとに仕込む『一田一醸』にも取り組み、
会津の風土と人の営みを、一本一本の酒に映し出しています。
スタッフコメント
食米としても人気の高い、つちや農園さんの自然栽培亀の尾を使用。
ラベルの会津娘の文字の背景は、田んぼの風景写真から。
青空と初夏の稲穂、左端の黄色は農園の娘さんが着ているレインコートです。
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