商品説明
「会津娘 花佐久良」は、1988年に�盒蕎浦郤鯊づ垢�全量特定名称蔵へ転換した年に仕込まれた本醸造酒です。
蔵内で長期熟成を重ね、節目ごとに限られた数量のみ封切・蔵出しされ、今回が三度目の出荷となります。
熟成由来の落ち着いた色合いと、濃厚で厚みのある味わいが特徴。
甘みと苦みが折り重なり、時間の経過とともに表情を変えながら、余韻がゆっくりと続きます。
常温で熟成の奥行きを楽しめるほか、燗にすることで、より深いコクとふくらみを感じられる一本です。
酒質データ
醸造所:�盒蕎浦郤鯊づ� (会津若松市)
精米歩合:65%
アルコール度:18度
製造:1988年
発送について
火入(通常便可能)
蔵元紹介
�盒蕎浦郤鯊づ垢蓮∧‥膰�会津若松市門田町、会津盆地の南に蔵を構える酒蔵です。
明治初期、戊辰戦争後まもない1875年頃に酒造りを始めて以来、
その土地の人が、その土地の米と水を使い、
その土地の手法で酒を醸す【土産土法の酒造り】を一貫して大切にしてきました。
蔵の周囲に広がる田んぼでは、蔵人自らが米作りにも携わっています。
近年では、一枚の田んぼから採れた米ごとに仕込む『一田一醸』にも取り組み、
会津の風土と人の営みを、一本一本の酒に映し出しています。
スタッフコメント
12年おきにのみ出荷される限定商品。30年を超える長期熟成酒は珍しいです。
綺麗な琥珀色で、柔らかい旨みと酸味。スモーキーな苦みも感じます。
熟成期間に想いを馳せながら、ごゆるりとお楽しみください。
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